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(木) |
東京 ⇒(高 速)神戸 ⇒ 岡山 岡山健康ランド泊
リーリリリ「いまどのあたり?」 「うんまだ 家・・ 今日でる」
弟からの電話で起こされてしまった。しかも昨日出発すると宣言してたのだが、スロットが出ちゃって閉店まで打ちつづけてしまった。 これこそ しまった! だ。「明日の夜までにはつくから・あっ ノートパソコンも持ってゆくから。」 「気をつけておいでよ」 と激励されて電話をきり、出発準備開始。寒いかな スキーウェアにするか? 九州でスキーウェアはきび? 九州でスキーウェアはきびしいかな?・・・うーん カッパでいいか!! ということで午前8時30分出発。遅れを取り返すために神戸まで高速使用ときめた。 まあ昨日のパチスロの勝ち分を使えばいいかなっと。
東名東京バリアまで 結構混んでる まあ さきは長いからと のんびり走行だ。 今回の相棒は26900キロ走ったKDX250SR一度スタンド骨折のけがはあるが、溶接して現場復帰の8年選手?である。オイルを使う欠点?はあるが、高速で無給油200キロ超走行可能なツアラーだ。KLX250改300との検討で無給油走行性能で勝ちあがったマシンである。
(東名東京バリアで出発始業点検)
午前11時30分足柄SAで朝食・給油けっこういいペースだ。 雨が降らなければいいんだけどと思いながらカレーライスを食べる。さきは長いのですぐに出発するがおっとと、雨がふりだした。 次のPAでカッパ装着。となりにとまったライダと「ふりだしましたねー。」 「大阪までもってほしかったのに」と挨拶をかわし出発した。 カッパ持参作戦成功だ!とほくそえみながら、80キロプラスアルファーで走行。1時間ほどで晴れたので浜名湖SAで給油・食事。あわせて途中経過を弟にメールで報告「明日までにはつくよ」。その後順調に走行。また雨が降ってきたのでカッパ着用。ダンダン寒くなってきた。予定より早いが養老SAで食事・給油 寒そうににしていたらウェイターさんがホットコーヒのお替りを持ってきてくれた。親切が身にしみる。少しあったまったので出発。
養老SAを出発してすぐにオイルニアエンドランプが点灯した。しまった九州まで持つとおもって持参していない。しょうがないので、大津INTで一般道に降りる。 おりてすぐにカー用品店発見、オイル2本を購入、店員さんから日本一周ですか? 頑張ってくださいと激励を受けた。で周辺を見るとどうも知ってる景色なので、競艇場は近くですか?聞いてみるとバイクで2〜3分といわれたので、じゃあ浜大津駅はどこ?と場所を教えてもらい、浜大津駅へ途中停車。実はちかくの ラーメン店 「しるそば たか?」は、おすすめ。 今日4度食事、しるそば+餃子+ごはん の定食 うん!! おいしい。 ホント おすすめ。
腹いっぱいになったところで、出発。京都を一般道で目指す。道に迷って比叡山にのぼってしまった。でどうにか京都についたがこんどは大阪方面がわからない。市内で1時間ほど迷って京都南インターを発見、ふたたび高速にのる。もうあたりはまっくら 19時29分 大阪吹田SAで給油。今日は、神戸から九州行きフェリーに乗ろうときめ、神戸までふらふらしながら走る。三宮に午後8時に到着した。仕事で震災後3ヶ月ほど毎週きていたが、それ以来6年ぶり。ふっ復興してるよ。 壊れたビルがないじゃん。とつぶやきながら、阪九フェリー乗り場を探す。わからないので地図を買おうと本屋さんを探すがみつけだせず、もう9時30分。・・・ ついににあきらめて、今日はいけるとこまで行こう一般道で!と決めて出発した。ロスってしまった。 あとで、しらべたら阪九フェリーは泉大津出発になってるみたい! 大失敗だった。 2号線をまっすぐ西へ走る。 加古川を超えてからそろそろ眠くなってきたので宿泊できる場所を探しながら走る。 ないない、ない ラブホばかりだ。 この町は 普通の?旅行者の泊まれるところはないのか! と勝手な文句をかんがえながら走る、と、、そういえば友人のハーレ乗りがアマチュア無線で健康ランドを探した自慢話をしてたな。と思い出す。たしか鳥取でなくて岡山であったとか言っていた・・・
と思い出したところ左手に岡山健康ランド発見。 即座に停車、温泉アンド仮眠。
本日の走行距離約800キロ 給油4回 |
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(金) |
岡山 ⇒ 岩国⇒(高速道) 熊本 親類宅
午前6時30分起床 チェーン調整していると健康ランドの客から、バイクでツーリング? 頑張ってね。 と声をかけられる。応援してくれる心がありがたい。 でもねバイクツーリング族がすくない証拠でもあるんだよね。
まずは、福山市で朝食をたべようと思い出発、福山は競馬場に友人が来ているかもしれないからだ、結局きてなくて通過。ここで神戸ナンバーのモンキー(ごりら?)発見。大きな荷物を背負って頑張ってるな〜。 こっちも頑張らなくちゃと走ってるうちに離れてしまい話ができなかった。バイクツーリング族、少しはいるねえ。いよいよ腹がへってきたので、広島市内で昼食・給油、ここもひさしぶり5年前に競輪場に来て以来だ。なつかしいな〜。
このまま下の道でいこうと思い早めに出発まだ11時50分。しかし岩国市内で道に迷いでたところが岩国インター前であったのであきらめて高速にのった。このままでは、早くつくので下松SAで30分ほど芝生で仮眠、気持ちいいなあ。ところで、今日は風がつよい。あぶなくて100キロに解禁されたのに80キロしかだせない。天気は快晴、天は2物を与えずってこのことか? 途中中国道の下関インターで降りて親類のうちにゆくか?それとも九州道の八幡インターでおりて妹のところに行こうかとも考えたが、予定とおり熊本空港インターまで行こうときめて走り出す。ところで、ここで高速のセキュリティについてひとこと。実はSA/PAを観察してわかったのだが、ほとんどの施設でバイクは一般道に移動可能だ、もちろん階段等を走れる技量があることが必要だが、階段が走れなくても半分くらいは移動できるぞ。たぶん人目が気にならない非公式高速料金不払論者であれば、ほとんどどのPA/SAで一般道に降りれる。以前は高速バスの停留所がそうであったが、これはハード的に少しプロテクトがアップされているようだ。 心のガードがさがっている現代社会だ、今後高速の無料化も含め検討が必要じゃないの?。
午午後6時30分熊本空港インターを降り熊本市内健軍町へ到着。両親の顔を見て、パチスロ屋さんへ直行、2万ほど負けたところで、近くの温泉で入浴。
本日の走行距離 約600キロ 給油4回 |
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休養 親類宅泊
今日は、バイクは置いておいて弟の車で市内を走る。持ってきたノートパソコンと弟のノートPCを交換、競馬ソフト、勝ちパカをセッティングするために、モデムカードを購入。高〜い8800円、先週秋葉で3000円で売っていたのに。
ところで、東京から持参したPCだが、9800円のメビウス&お試し品勝ちパカを気にいってくれたみたいだ! よかった、よかった。
バイク用品店で、チェーンを物色、ちょっと高いので購入をやめる。帰るまでチェーン&スプロケットがもってくれればいいんだけど
夕方から、ナンバープレート付近がオイルで汚れるのでナンバー取り付け位置をリアフェンダ上に変更し、プレートホルダーをはずした。明日は動作確認ショ−トツーリングとしよう。とりあえず、近隣のスロットで1万ほど負け。
犬と散歩は体力がいるな〜あ。
本日の走行距離 なし 給油 なし |
| 15 |
熊本市内⇒阿蘇山⇒黒川温泉⇒熊本市内 親類宅泊
午前8時起床、昨日と同様、この家の飼い犬マロン(ゴールデンレトリバ)を散歩に連れて行く。あわせてこの家の少年・少女・おじいちゃん・おばあちゃん4人がついてくるので、近くの公園まで5人と1匹の小旅行となる。犬といっしょに走るとさすがに疲れる、ちょっと”とし”かな?
10時に出発、目的地は黒川温泉・大分と熊本の県境?にある温泉郷で露天風呂の宿があるらしい。まずは、阿蘇山外輪山をのぼり、大観峰をめざす。今回は弟と一緒、兄弟でツーリングはひさしぶり?いやはじめてかもしれない。こちらKDXだが、彼は赤い2気筒の○○○SS Juniorという、いいバイクらしい、名前は聞いたがオンロードバイクは覚えきれない・忘れてしまった。ただそのバイクはすごく速い。外輪山上のやまなみハイウェイをまるで高速道路のようなスピードでかっとんで行く、こちらも70キロ以上はでてるんだけどなあ。ときどき待ってもらって追いつく、1時間ほどで大観峰に到着。阿蘇五岳が美しい、またリモコングライダが気持ちよさそうに飛んでいた。地方都市に住むのっていいなあ〜。それにしても、ここはバイク天国である。アメリカンが多いがツーリングライダがいっぱいである。いい年(50台後半〜)の熟年夫婦のタンデムライダから原付のヤングライダまで多種多様だ。まあ日本人がほとんどなので、あらゆるとは言えないが、雄大な大自然を前にしにして人類という共通点にたたしてくれる。まして自然に敏感なバイク族はなおさらだ。
(阿蘇山外輪山大観峰から五岳を望む)
缶コーヒを飲んで出発。30分ほどで、黒川温泉到着、入り口で女子大生五人組からカメラのシャッターを頼まれる。なかは、混浴か?と期待したが渓流沿いの野天風呂であった。混浴なんだけど、女性専用もあり、こちらは男性専用状態であった。入浴料500円おすすめです。
帰りに、BMW軍団30台強とすれちがう・かっこーいいけどつるんで走るのは趣味にあわないなあ。10分ほど走ってドライブインで昼食。帰りも大観峰を経由して戻る。五時間ほどのショートツーリングとなった。
夕方からスロット・今日はなんとか元でもちこたえる。負けなかったのはすばらしい。
本日の走行距離 約180キロ 給油 なし |
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熊本 ⇒ 熊本港⇒(フェリー)島原港⇒諫早干拓地 ⇒(高速道)
⇒ 八幡IC⇒ 若松区 ⇒ 下関 親類宅泊
熊本が居心地がよく、南九州〔宮崎・鹿児島)は次の機会に譲ることとし、2001年現在ホットな課題である諫早湾干拓・有明海海苔養殖問題を一目みよ養殖問題を一目みようと潮止め堤防に向けて出発。マロン〔飼い犬)の見送りで出発、30分ほどで、熊本港に到着、高速フェリーレッドアロー号に乗船1550円也しかし波のない海〔島原湾)である・白い波がほとんどない。時速50キロ強のスピードで約35分で島原港に到着する。もしかしたら、人間が泳いでもわたれるんじゃないの!この海 というくらい静かな海であった。これより奥の有明海はもっと凪いだ海じゃないのかなー。であれば赤潮とか発生し易いし、一度汚れたら復活しにくいぞと思う。実は生まれ故郷の洞海湾は海に落ちると死んでしまうほどの海なのだ。海から200メートル以内に22歳まで住んでいいたが一度も海に入ったことがない。釣りや海水浴は10キロほど離れた玄海灘までいっていたことを思いだす。あのような海にしないよう行政もともに頑張ってくれなくちゃね。同じ人間なんだから!(^_^)
(レッドアロー号甲板から対向するフェリーが見えた。)
島原市に到着。給油に立ち寄ったGSで諫早の堤防までの行き方をきく、ここのおにいちゃんは干拓堤防に興味ないようであった。まあ30キロほどあるからね、ここから。それよりもこの地は、普賢岳の噴火・火砕流により甚大な被害を受けた地である。近くはほんの10年前の火砕流被害、目を遠くにやれば江戸期にも噴火・火砕流災害を受けている。昭和期には雲仙天草の国立公園指定等、観光開発が行われ、いまはやりの温泉地域でもあるのだ。だって、て、山を背に前に海その間のわずかな平地・ここでひとはくらしているんだよ。このあたり。火山がこわくって生きていけるか!そんな意気込みがあるのかな。今回は火山観光はパス。諫早に向けて出発。
〔島原市内から望む前山?)
国見町をすぎたあたりで自転車とすれちがう。どうみても自転車ツーリング族である。まだまだいるじゃない、元気のいいヤングマンなどと思いながら走っていると右前方の海に潮止堤防らしきものがみえだした。
〔諫早湾潮止堤防)
堤防の入り口に到着、TVでみた入り口は門がしまっており中にはいれない。なんとかならないかと他の入り口を探す。100メートルほど海に沿って走っていくと、海岸におりれる道があった。この潮止め堤防の外側で写真撮影後、内側の観察地点を発見、ここでは熊本からきたという充実エイジ(65歳〜)4人組みを発見。潮止め堤防を見にきたという、さきほどの堤防の外側の観測地点に案内。この海苔にはじまった農漁業問題は、大きくみれば人災であると感じた。少なくとも人災の元となった昭和・平成の干拓事業主体者(日本国および日本国民)が長期の視点をもっていたらとくやまれる。かっての瀬戸内海の赤潮や北九州市の洞海湾・静岡田子の浦汚染等人間の自然への自然への無知・おごり等から起こったと思う。この問題の解決にはさらなる大きな人類の英知が必要ではないか?。政治の力も含めて短期・長期の努力・配慮が必要と思う。
このツーリングの第一課題をクリアしたので出発、まずはモスバーガで昼食。くつろぎながら北九州に住む妹に電話、午後4時30分北九州市若松区であうこととする。若松で育った私は東京へ住みだしてからほとんど帰省していない。妹とは3年前に会ったのが最後、その前にあったのは20年前。今後のことを考えると、たぶん若松訪問は最後かな?、そんな思いからの訪問である。諫早市で高速にのり八幡インタを目指す。天気がよく快適に走る。午後3時30分若松に到着。かってすんでいた町をみて回るが、小さいんだ!これが、町も公園も何もかも!学校も小さかった!妹と待ち合わせのかっての繁華街に行くと、衝撃は強まった。街が枯れていた!かっては,港町として流れ人(いろんな処から集まってくるさまざま人のことを指す)の街であったが、いまは北九州市のベッドタウン化し,盛り場は小倉など中心地に集中し、若松のの繁華街は枯れてしまったようだ、変わりに住宅地域にファミレス等が林立しているようである。(こんどは都市問題か?日本一周はさきがながいのでおいておく。)
(7歳頃まで住んでいた若松区和田町当たりから見た風景)
長崎チャンポンリンガハットで3年ぶりの兄妹再会をはたしたので、今日の宿である山口県下関市の親類へ電話をいれ出発。関門トンネルをとおり山口県へはいり、関門海峡観光およびスロットで2万程まけたところで親類宅に到着した。(ここも3年ぶり、その前は20年前、この親類はおばおよびいとこにあたるのだが,いとこは20才台であるので、彼女からすれば3年前にあったおじさんという感じかな!まさか幼児時代は覚えていないよね!30歳の兄のほうは優秀!覚えているようだ。)まずは,入浴、下関名物かまぼこはおいしい。
本日の走行距離 340キロ 給油2回 |
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下関⇒山口・萩・出雲・松江・米子・鳥取 ・福知山・舞鶴 ビジホ泊
今日は、まず、萩を目指して出発。とりあえず、山口市をめざす。途中山陽オートの看板発見、ここも仕事でシステムを納入しているのだが自分はくる機会がなかったので見に行こうと思い、看板に沿っていくが道に迷ってしまったので断念、縁のないところなのね。 午前10時ころ山口市到着小京都たしかにそんな風情の街並みである。マクドナルドで小休止。10時30分はぎに向けて出発。山の中を走るワイディングロードとなった。このあたりはまだ桜がいっぱい咲いている。11時頃萩到着、この地は父親の母の出身地らしく一度はきてみたかったのだ。松本村というところらしいが、よくわからないので、出発。一路日本海側を北上する。この道は快適に走は快適に走れるよ。時速70キロくらいで走るとトラックの速度と同じ位、あまりこまないし。左側には日本海がきれいだ。景色を楽しみながら走れる、そんなツーリングにはおすすめ。少し寒いので道の駅を時折利用する。山陰路には道の駅が多いようだ。町にひとつくらいの割合であるのだ、ある道の駅でアンケートをしていた。どこまでいかれますか? 舞鶴まで、と答えたので、今日の目的地は舞鶴と決定した、中国山陰側ひと走りといくか!。島根県太田市のガストで遅い昼食、友人に電話し舞鶴までの間の健康ランド検索を頼む、少し花ひえの天気なので早めにやすみたいのだ。出雲市あたりから道が混雑してきた米子あたりまで少し車が多い。松江市で夕日が沈む。宍道湖の向こうの山に太陽がしずんでいく。バイクをとめてしばらく夕日鑑賞。ここで健康ランド検索の確認、ないとの返事が返ってきた。舞鶴までにはないとのこと。どこかでホテルを探せとの指示があった。やはりバイクツーリングは日本になじまないのかと思う。そういえば、今日あったツーリングバイクは自分以外に1台対向車をみただけ、きびしいなー。鳥取で給油、寒いねーというと店員さんに笑われてしまった。今日はあたたかいらしい。鳥取で健康ランドみたいなところを通り過ぎる、はいろうかと思ったが躊躇してしまった。まだ舞鶴まで250キロ以上あるのだ。この躊躇があとでおおきな反省となった。このさき山の中を走る道となるのだが、ガソリンスタンドがあいていない。このさき200キロ以上ガソリンスタンドがあいていなかったやっと福知山市付近でやっと発見、ここから先はあいていたよ。12時30分舞鶴市に突入、ビジネスホテルを発見チェックインした。フロントのおじさん突然飛び込んでびっくりさせてごめんなさい。 あああ 疲れた。
本日の走行距離 580キロ 給油 3回 |
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舞鶴 ⇒ 敦賀・鯖江・福井・金津IC ⇒(高速道)高岡市福岡IC
⇒ 富山・糸魚川⇒白馬村・大町市⇒松本市 健康ランド泊
午前8時30分チェーン調整昨日調整しなかったら今日は2山進んでしまった。やはり1日1山進むこれで、メモリが9.5まであるなか9になったのであとひとつしかない。出発時にメモリ6に設定したばかりだったのに帰ったらチェーンとスピロケ交換しなくちゃね。
舞鶴で引揚記念館?の看板発見、50年ほど前のことだが、悲劇は人の心に残るようだ。見たくてしょうがなかったが、開館前なので、先をいそぐ、またこれるといいね。敦賀で友人の家に電話、まだ寝てるようだお母さんに伝言をお願いする。福井県に入り、道の駅河野で休憩、高岡市の友人より電話がはいる。「いま おきました? 何時ごろつきます?」いいなあ、若いとゆっくり眠れて、年とともに早く起きるようになるんだからいまのうちだよ、とお思いながら、「ちょっと遅い昼飯ごろ、近くのファミレスで」と約束する。いま11時くらいだかP時くらいだからたぶん1時30分ころにはつくんじゃないかな? 福井市をすぎたあたりで、約束時間に間に合わないことが判明まだ100キロ以上あるので高速を使うこととした。金沢競馬にも行きたかったが次回にしよう。金津インタで高速に乗る。尼午前SAで休憩・給油さらに一般道に歩いてでて、断崖絶壁の上から日本海を見学、きれいだな〜。でも怖かった。20分ほどで出発しばらくするとオイルニアエンドランプ点灯高速をおりてから部品店を探すことにする。能越自動車道に入りすぐに福岡インターで下車。8号線に交差したところで、友人宅に電話。近くらしい。ここは、小矢部市と高岡市の境あたり、COCOSで昼食を取る。この友人は五週間前まで東京の品川に住んでいたのだが、先月より元気がいい、実家は体にいいようだ。「自動車学校行ってる?」ときくとままだ行ってないとのこと。東京とちがっていつでも入れると学校から言われたのでまだ入学していないらしい。やっぱり地方都市はすみやすそうだ。もっとも東京では4輪免許はほとんどの人には不要である。私も4輪車を運転したのは2回くらい記憶にある程度、20年でだよ。今日はどうしても家まで帰ろうと決意していたので、午後3時出発。「(2サイクルオイルについて)車の部品屋さんはないので、○○屋さんにいってはどうですか?」と進められていたお店・店種は忘れたがDo it Yourselfの店を通り過ぎてしまった。まあいいかと次の店を探しながら走る。富山市に入ったところで発見2サイクルオイルとチェーンオイルを購入。ついにチェーンは最終調整これ以上調整不可となるものびのび状態、もう高速はのれないな!。ゆっくり70キロ以下ではしることにして、フォッサマグナを目指し北へ向け出発した。この北へ向けて出発したのは、実は失敗であったというのは、富山市で南へ向けて走る41号線をとおり、松本市へでるルートがあるからだ。このルートをとおれば3時間程度短縮できたからだ。この時点ではそれもわからず、黒部市をとおり入善町のマクドナルドで一休み、ここから糸魚川市までの間が日本の分岐線のようだ。道路は日本の本州の崖の中腹にへばりつくように走っており、日本海におちないようトンネル形式である。約10キロこの道が続く、穂くる区自動車道この区間だけでも格安にした方がいいんじゃないかなあとおもいながら走った。糸魚川市で141号線にはいり、給油どうやらここから先はスタンドがあいてないらしい。雪が積もっているので注意をいただく。日本は広いね昨日は寒いといって笑われて今日は、雪に注意である。もうすっかりマックラとなったので、前に注意しながらはしるが、この区間ほとんどトンネルである。しかも山の中をとおるトンネルよりも積雪してもとおれるようトンネル形式となっているようである。トンネルなのに右に左に蛇行して走っている。ときおり後ろからくる4輪車に道をゆずりながら走った。昼間にくるべきだね。ここは、無事に走れてよかった。白馬村・大町市をとおって松本市に到着。午後9時30分デニーズで夕食とする。今日中に自宅へ帰れそうであるが体力の限界なのでもしとまれるところがあればとまろうと決めて出発、五分後健康ランド発見、本日の宿とする。まず、入浴。 今日は寒かったなあ。
本日の走行距離 570キロ 給油 3回 |
| 19 |
松本市 ⇒ 塩尻・大月・上野原⇒(高速道)東京品川 帰宅
午前7時出発。 まずは、塩尻を目指す。さすが朝なので混雑している。午前8時30分道の駅で休憩、この駅は温泉があるので、入っていきたいかったが、開店前でした。川のほとりにあり、子供連れできてもいいような場所でした。9時30分韮川のデニーズで朝食、自分以外にバイクライダが2名多摩ナンバーの4サイクルオフロードだ。これからツーリングか、やっと今日8日目にして東京に戻る自分と対照的だと思う。甲府・大月と一般道で走る。街中は道が狭いので混雑するが、それ以外は天気もよく、快適なツーリング日よりだ。空気がおいしい。上の原で高速にのり、一路首都高戸越出口へ向かう・12時ごろ品川の自宅へ帰宅、日本一周一回り目終了。
本日の走行距離 180キロ 給油1回 |