7/4(水)晴れ時々曇り

7時30分気持ちよく起床、昨日購入した1リットル298円2サイクルオイルを入れ、ついでにチェーンに給油、8時30分出発する。併設された温泉の前で飼い犬にほえられる。どうも仲間とおもってくれているらしい。ここで朝食を食べるつもりだったが、腹もへっていないので今日もブランチといこう。まずは襟裳岬に向けて走り出す。東静内あたりで、友人の芳賀さんの写真を取っていないことにきがつく。ここで、静内にひきかえし、連絡すると、10時にモスバーガであうことになった。待ち合わせ時間まで1時間ほど余裕があるので、シャクシャーインの像のある○○山?に向かう。前にもきたことはあるのだが、大分かわっていた。なんと観光牧場ができていた。どうも馬(ポニー)にものれるらしい。ここにもアイヌ文化資料館が2軒併設されていたので、見学。自分以外にオフロードバイクの人が1名きていた。ここでは、話はしなかった。後には、ライダーにはどこでも話をするようになるのだが、、この日はまだ北海道ライダ3日目、やっとピースサインの駆け出しなので、ご勘弁いただきたい。古くからある資料館では、おばあさんがいたので、話をうかがう。1軒の資料館は毎日1名の担当者が出勤されており、このおばあさんがいる資料館はおばあさんとご主人であるおじいさん(このときは外で草刈をしていた。)が住み込むで常駐しているらしい。その他いろいろ話を伺った。外にはシャクシャーインの像がたっていたので記念撮影。この英雄?を攻め滅ぼした内地人(当時の松前藩)の末裔(にあたるのか?)としては複雑な思いがよぎる。

シャクシャーインの像の前で記念撮影
10時にモスバーガに到着、芳賀さんと合流、まずは記念撮影、ついでに電源コンセントを拝借し携帯電話を充電する。それなりに充電できたところで、今度こそ本当に出発する、予定より大幅におくれて11時静内発となった。
えりも岬は霧笛が鳴いていた、えりも岬は風がつよい。ここでは、ハーレ軍団の駐車しているのは見たのだが、乗ってるてライダは発見できず、ひとまわり観光した。でもあの霧笛はすごいね。そばにいると音で吹き飛ばされそうになります。

霧笛でびびりながら記念撮影
今日の目標は知床のつもりだったが、ここで霧多布岬か釧路湿原あたりに修正し、出発。黄金道路をとおりフンペの滝でひとやすみ、今日はチャリダによくあう。なんと外人部隊までいたよ。途中の豊似ではなんと中川一郎記念館なるものを発見、複雑な思いにかられる。まあ、川端康成とか芥川龍之介、三島ゆきお、新井将敬も記念館はある?だろうからおかしくはないけど。ここにはよらずにまっすぐに釧路をめざす。ここでKDXに北海道ではじめてであう、しかもすごいピースサインをおくってきた。かれこそ(仮面)ライダかも。晩成というところで、ナウマン象発掘の碑を見学。道の横に碑があり、車2台ぶんくらいの駐車スペースのある場所であった。

ナウマン象? の  石碑
ここで、気が付いたこと、北海道のバス亭は小さな小屋になっており、扉がついているのだが、そばに自転車がとまっていることがある。この晩成も3台のMTBがとまっていた。なんで?とおもったのだが、このときはわからなかったが、数日後ふっと思いつく、通学に自宅からバス停まで自転車できて、ここにおいてバスで通学しているのだと思われる。いったい、学校までどのくらい距離があるのか?  だれか本当のこと教えてください!

庶路という町で給油し店員さんと話す。近くのキャンプ場にいくつもりだというと、近道をおしえてくれた。彼が教えてくれたのは山花公園オートキャンプ場で高級?キャンプ場であったので、ちょっと臆しておもわず別のキャンプ場を探しに出発、近くの鶴居村民の森オートキャンプ場にいくとだれもいなかったので、無料のつるいキャンプ場におちついた。やはりライダは質素倹約を旨としなければ、せっかく教えてくれたのにすみません、でも感謝します。親切ありがとうございます。

つるいキャンプ場出発の宣誓?
このキャンプ場は、川ぞいにあり、歩いて3分程度の川向こうに鶴居村の温泉がある。ここは500円で入浴できる。やっぱ、キャンプは温泉だよね!!。また10分ほどあるくと入浴料350円の温泉やコンビにがある。東京都下よりきた渓流釣り志向キャンパーと話す。なんでも、渓流釣りのできるところを回ってるらしい。またどこかであう約束をしたが、その後あうことはありませんでした。近くのキャンプサイトからは、建築業界の話題が聞こえるのでビールを2本のんで眠る。次からは家族連れのサイトのそばは遠慮するようにしよう。

本日の走行距離 400キロ位 給油2回

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