8/3(金)晴時々雨

AM4時57分起床、1時間の寝坊だ。まず風呂に入り、歯磨き。荷物を準備していなかったので取り急ぎ準備5時57分なんとか出発。

出発時に記念撮影 まだ寝ぼけていて上衣が裏表逆に着ているのを気がつかない。
戸越インター直前のGSで満タンにして首都高にのる。まずは八王子までは高速で行く予定。中央高速まで順調に走る。今日の予定は13時に御母衣湖で富山県からくるY氏と待ち合わせなので9時までには松本を通過しなくてはならないので、このまま中央高速で松本まで走ることとした。9時に諏訪SAにて休憩。このSAは温泉が併設されているのだが、10時開店なので営業時間前だった。Y氏に遅れ気味であることを電話で連絡する。ここで、上着を正常に着て走り出す。やっと目が覚めてきたようだ。
 松本を9時30分通過30分遅れで上高地をめざして野麦街道を西走、金曜日であるが夏休みのためか渋滞気味、天気は晴れ、暑いので時々ジュース休憩。上高知へは低公害バスか地元タクシのみ行けるようになっており、マイカは沢渡の駐車場でバス・タクシに乗り換えるようだ。上高知入り口で左折し、安房峠へ向かう。。この峠はバイクには気持ちのよい少し狭い峠道であったが、時間がかかってしまった。急ぐ場合は安房峠道路をとおればかなりの時間短縮ができる。平湯温泉から高山市をめざして走る。12時ころ高山市内に到着、市内は観光地のためか渋滞気味であった。清見村というところで、三叉路となったので地図を確認しているとY氏から到着と連絡がはいった。12時30分なのであと30分ほどで到着できると連絡し出発。ここで三叉路を左折したのだが、これは近江八幡方面への道であったので行けども行けども到着しないので、地図で確認後山越えの道をとおる。途中で雉と遭遇した。本当に山の中をとおっているらしい。大幅な時間ロスだが13時10分ごろなんとか国道158号線に復帰、13時30分御母衣湖ダム展示館に到着した。Y氏を90分待たしてしまいました。ごめんなさい。

Y氏のシビック 御母衣ダム展示館にて
 ここで、昼食をとり行き先を検討。Yさんは免許歴1ヶ月弱の初心運転者なので、近くの大白川温泉に行くことにした。御御母衣湖から富山方面へ5キロほど戻ったところを左折10キロほどの白水湖のほとりに大白川温泉があり、付近にはキャンプ場・白水滝がある。ただこの道は初心者にはちょっと難しい道であった。Y氏はかなりの技能アップとなったようだ。
 
白水の滝    大白川温泉
 大白川温泉は料金200円で白水湖のほとりにあり、眺めがよい。残念ながら混浴ではない。ここでは、平湯キャンプ場に連泊しているというGS750刀氏と65歳の元気氏から旅について話を伺う。どうもありがとうございました。
    
GS750氏        元気な65歳氏

大白川温泉の入り口でY氏は富山方面へ私は九頭竜湖をめざして出発する。Yさんありがとうございました。こんどは新穂高あたりはどうですか?
九頭竜湖のあたりで写真をとっているととおりがかりの車の人がサルがいるのであぶないから気をつけなさいと教えてくれた。50メートルほどいったところに興奮した感じのサルがいた、ひとりザルのようだ。写真を取ろうとしたが、ちょっと怖いので小さな写真となってしまいました。
 
九頭竜湖      九頭竜湖のサル(右のポールの横)
 九頭竜湖から県道230号を走る。この道は途中伊勢峠で岐阜県から福井県となる。道は1.5車線ほどのバイクにとっては快走路だ。森林の中を走るのでほとんど対向車はいない。途中の湖のほとりでは鷹?と遭遇。今日は雉・猿・鷹と遭遇したことになる。午後6時30分ころ麻那姫湖キャンプ場に到着。
このキャンプ場は、ファミリ・オートキャンプ向けでバイク・徒歩は一人もいなかった、温水シャワーがあったが大白川温泉で入浴済なので使用せず。川沿いにテント設置。暑さで寝苦しく10時過ぎまで屋外で涼んでやっと就寝。
本日の走行距離 550キロ 給油3回




次のページ
前のページ
元のページ
トップページ