8/12(日)晴
午前8時起床、ちょっと寝過ごしたのでいそいで出発準備、8時着任の本日の管理人さんに挨拶し、ちょっと話す。中部地域のオススメ観光スポットをうかがうと、身延山をすすめてくれた。以前に訪問したときの印象がよかったとのこと。本日到着できるかどうか少し遠いが今後の旅目的地にいれることにしよう。管理人さん、ファミリーキャンパ氏に挨拶し出発する。まず姫路城観光だ。

ソウメン滝キャンプ場の出発日の管理人さん 姫路城
姫路城は、日本城郭建築史上の名城のひとつに数えられる城である。その大きさ・美しさ・なにより時勢の変転のなか荒城とならず、今日存続され、多くの人々が訪問していることこそが名城たる証ではないだろうか?筆者はこに城の史実はよく知らないが、建築者・城の運用者が命をかけて創った建造物のみ時代を超えて残ることを人類の歴史が証明している。わずか400年ではあるが、築城以来ある時は民を守る防御の城として、ある時は治世の府として、そしていま日本国民の愛する城として存在しつづけているのだ。どんな建造物も民の支持を失ったときは朽ちてしまうものだ。今度訪問するときには築城の歴史を学んでの訪問としたい。
午前9時30分、びわこへ向けて372号線を東進開始。京都園部町で日吉ダムを経由して京北町へさらに国道477号線をとおり琵琶湖大橋をめざす。この道は全面舗装されているが、大型四輪車は通行できない個所もある。京都北部の峠越え道路である。この道路が国道指定を受けていることが不思議?指定した機関は中国路と関西路を結ぶ道として国道指定したのだろうか?道路は市内は市道・県内は県道として管理運用するのが望ましいのではないだろうか?なんでもかんでも国道の必要はないと考えるのだが、じゃあ県と県を結ぶ道路は?との声がある。もちろんそれは国道となるのだが、現在の日本の地域は県内でことたりる人間活動の時代ではないので、小さく見ても地方単位の道路管理運用が必要と考えるが、現状この運用管理者は日本国政府機関が行っているのだが、このさい権限委譲をする時期がきていると思われるのだ。そこで道州制の導入を考える必要があるのではと思うのだが、このあととおる滋賀県と三重県を結ぶ国道421号線をみてさらにその感をつよくした。県境で大型車通行止めのバリケードがあるのだ。

国道421号県境のバリケード
桑名市で午後5時となったので、今日のキャンプ場を確認、この近くでは鈴鹿市のキャンプ場が無料なので、鈴鹿方面へ左折。午後6時ころ県営鈴鹿青少年の森キャンプ場に到着。典型的ファミリキャンプ場なのだが、疲れがひどいのでここにテントをはる。近くのJAの温泉で入浴アンド携帯電話充電し、睡眠。まわりのファミリの一集団がうるさくてかなわない。
本日の走行距離400キロ 給油2回
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